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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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思い出した

町田に戻ってる時,学校にあいさつにいきました。
離任式には訓練中で行けなかったので,その代わり。

子どもはやっぱりかわいい


門まで迎えに来てくれて,大はしゃぎで迎えてくれました。

在校中は,さんざん叱ってふてくされてた通常級の子どもたちも。


うれしいな。


運動会でやった,演技を各学年で見せてくれました。

みんな本当にうまい!!
一生懸命練習したんだろうな。

その中でも,4年生はソーラン節,しかも,自分が実習でやったのと同じやつ。

そして,5年生は6班が訓練所で「ミルクムナリ」というエイサーを踊ってくれました。

“縁”て不思議です。

原点

今日は,駒ヶ根から町田に帰って最初の夜。

小学校の担任2人と飲みました。


そのうちの一人は,自分が小学校教員を志望するきっかけとなった人です。
ずっと飲みたいと話してて,結局,今日になってしまいました。



会えて良かった。



ウッディとは,会って変わってたら怖い。とも話したけど,思ってる以上に,自分をしっかり持ってる人だった。
そして,俺らが,KPHで語ってたことを50近くになっても本気で熱く語れる人。KPHで求められてた,積極性を確実に持ってる人。


改めて目標になった。


テーマとかは特になく,徒然なるがままに話しました。
途中で,自分の小学校の時の話が出ました。

だいぶ,やんちゃだったみたいで,学年が始まる最初っから目をつけられていたそうです。だから,席も当然最前列。

でも,それが「自分は見られている」という意味で良い影響を与えていたのかなと思う。


中学の終わりから始まって,今の自分が目指しているものは,そこにあった気がする。
「自分」がしっかりあって,どこか枠から外れてる。
そんな自分。

それでいて,コミュニケーションを大切にする。
そんな自分。

何かあったら自分で行動。
そんな自分。

小学校の時,山形に1年いて,強烈な洗礼をうけた。
改めて,その影響が自分の人生の中で大きいことを実感する。
中学3年で気づいて,取り戻そうとしている自分。

自分を探してもがいてきたけど,その目標は意外に自分が“あった”場所。だったんだと思う。

先生いわく,そんな枠を外れるのは意識的なものではなく,潜在的なものらしい。だから,どうあれ,その火は消えることないとのこと。
何か,自分に見事にあてはまってしまった。


KTCから帰って最初の夜,寂しさよりも先に,またひとつ,翼をもらいました。