プロフィール
ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
  • RSS
  • 管理者ページ
DTIブログ!

Search

オールドダカ

今日はオールドダカに行ってきました。

グルシャンのNo.2(ドゥイ・ノンボル)から初のバスに乗り,約40〜50分かけてグリステンに向かいました。
バスは素敵です。


乗せる役の人は,ひたすら扉をガンガン叩くし,走ってても,車線変更自由自在。





てか,そもそも車線がない。

人が道路にいても,クラクション鳴らして容赦なくつっこんでくし。

それでもベンガル人はめげないし。

そもそも,前の扉は閉まりません。

窓ガラスは割れてます。




…そうそう!!
こっちじゃ普通の車にも,ジープ?みたいなやつがバンパーに着いてます。
車までたくましい感じ。





根本的なところで,何かがずれてます。


それでも,バスは走ります。

隣のベンガル人に質問攻めにされ,ベンガル語が分からなくて困っても,めげないし。「勉強になるな」と思いつつ,さすがに疲れました。



で,到着。

初めての町なので,ガイドブックを見ながら。なので,リキシャを使っても,なめられて値切ることはできません。

向こうの言い値の20タカ。

雰囲気がわかんないと思いますが,着いてみて,だいぶふっかけられたなという感じ。
まぁ,場所も分かってなかったし,仕方ないか。

オールドダカには,三線の「調弦をするところ」を買いに行きました。
「買いに」といってももちろん,そのものがあるわけじゃなく,見本を見せ,作ってもらいます。






店には手作り楽器がたくさんおいてあって,ベンガル人の音楽好きっぷりをうかがわせます。見せると,すぐに作り初めてくれました。店には子どももいて,写真を撮ったり,店にいた主人の友だちと太鼓たたいて踊ったり。正直,踊り得意じゃないし,ネタには困ったけど,一つのコミュニケーションツールとしての音楽の良さを感じたし,
楽しい時間でした☆

やっぱり,音楽は世界共通で,そのすごさを実感。


けど,帰りが困った!!

バスの乗り場が分かんねぇ…
最寄りのベンガル人に聞いても,「シャムネ(前)」しか言わないし。
バスに乗せる担当の人に聞くと,ろくに話も聞かないで,「ティカチェ(OK)」って言うし。
乗客と,ドライバに聞いて,違うってこともようやく分かる感じ。

そんなこんなで,行きの大きいバスとは違う,ワゴンタイプのバスに乗りましたとさ。

シェシ!!