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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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ボリシャル5日目?

今日は,初めて,付属の小学校をのぞいてきました☆
やっぱり,この仕事は子どもがいないと

ただ,子どもと話すのは楽しいですが,バングラは上下関係が厳しく,こないだは,PTIで勉強している先生たちにも「自分からあいさつはするな」と注意されてしまいました。
自分としては,わんやわんやと子どもたちと遊んでいたいのですが,そこはあくまでも「先生」。として,ある程度距離を置きながら,また,言葉使いや態度に日本以上に気をつけなきゃいけないのがつらいところです。

昼後,教室に向かうと,4・5年生は外での清掃活動を行ってるらしく,いませんでした。
そこで,3年生の教室に行きました。なぜか,先生もおらず,日本の歌を歌うことに。
「ふるさと」を歌ってるとそこに先生が。
「良かった〜」と思ってると,普通に子どもの席に座り,リクエスト側に。
そこから,日本語についての授業が始まり始まり。

まずは,「ふるさと」の歌詞の意味。
その後は,鉛筆,時計等々は「日本語でなんと言うんだ?」「あいさつは?」「名前を聞く時は?」なんて感じに。
楽しかったです。3年生でも,少し英語が分かるので,マジェマジェ(時々)
英語を使いながら説明しました。
分かってもらえたのかな?


バングラの小学校は,1年〜5年までです。
今日は初日なので,とりあえず,一通り見てきました。
かなり子どもの数が多いと聞いていたのですが,実験校なだけあって,今日来ていたのは20人〜30人弱とかなり少ない人数でした。ただ,一人一人に机があるわけではなく,長いテーブルに3〜5人がけなので,良い環境とは言えず,また,席の高さが合ってない子どもが目立ちました。

感想は…

ひたすら,板書する先生がいたり,話しかけながらも,1人には答えさせない先生がいたり,半具体物を自分で作ってる先生がいたり,いろいろです半具体物を使ってた先生は,一緒にやっていくであろう先生なんだけど,さすがに,やる気がありそうです。


さて,この環境で自分に何ができるだろう。


昨日,PTIの一番偉い人に,「で,どんな活動をするんだ?」
みたいなことを聞かれた。
…多分。

答えられなかった…
「とりあえず,学校を見てみる」とだけ。

そう言えば,ホストファミリー父にも聞かれたけど,自分の中で深めてなかった。自分の中で,どんな活動にしていくか,していきたいか,ゆっくり見て,その中で考えて行くことも必要だけど,それだけじゃないはず。
自分が何をしたいか,どんな活動にしたいか,しっかりとイメージすることで為せることことの大きさ,選択肢が変わるはず。

今はもう,遅いのかもしれない。
けど,やらないよりいいはず。
自分の中で,深め,活動をイメージしていこう。

そう言えば,尊敬する同期の隊員が,任国に来て,顔を上げ人を見ようとすることが多くなった。とブログに書いてました。
自分はどうだろう。
相手を見つけると,あいさつしたくなって,けど,あいさつするべきじゃなくて…そんな葛藤もあり,言葉に疲れたのもあり,下を見てる時間が増えてた気がする。

前を向こう。
自分のために。
下に転がってるものよりも,前にあるものの方が大きいはず。
自分に負けないように。



話は変わりますが,8月4日に市長(?)選挙があるということで,ボリシャルは,今大変な騒ぎになってます。今度はそのことを書こうかな。