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ryo-ji
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  • 元・バングラ協力隊員です。
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ボロディン(クリスマス)

もちろん,バングラデシュにもクリスマスはやって来ます。
ベンガル語で「ボロディン(大きな日)」恐らく,一年に一度,罪の洗われる偉大な日という意味なのかなと思います。
バングラはムスリムの国,クリスチャンはとても少ないのですが,我が町ボリシャルは異教徒が多い国。我が家の大家はクリスチャンです。
そんなクリスマスイヴを写真で振り返り。



奥がうちの家で,手前に☆,下に「シュボボロディン」と書いてあります。いろんなところで,この☆が見られました。




夜に行った教会。いつもは,町の中心部にありながらも静かな教会も,さすがにこの日だけは華やかになってました。





キリストが生まれたときのジオラマ。うちのダルワン(門番)も作ってました。完全手作りなのですが,意外にリアルでかわいいです。



そんなこんなでお祈りタイム。考えてみたら,クリスマスに教会なんて人生初。けど,サロワカを来て教会でお祈りしてるのはやっぱり違和感。聖歌を歌うわけでもなく,いつも通りのベンガル式の歌をひたすら歌うのみ。あとは,来てくれた人の名前を呼んで,こんな状況なのに来てくれました。みたいな。



夜中の11:30過ぎ,もちろん子どもは寝ますよね。
もちろん,酒なんてないクリスマス。期待するような,全員でのカウントダウンもなく,モネモネ1人でカウントダウン。

25日は大家の家でご飯を食べ。のんびり。

実は,23日に25日〜30日まで職場が休みになることが決定。クリスマス休みと選挙休みを兼ねてのものみたいです。
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