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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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近所散策

今日は近所を散策。
ラッシャヒの街のこと,まだまだほとんど知らないのです。

こないだ乗ったリキシャワラがクリスチャンで,近くに教会があるとのこと。
それを探しに出たわけです。話題の少ないこのバングラで物を探すには,何はなくともまずは聞き込みから。だいたい誰かが知ってます。そして,ヒマなので懇切丁寧に教えてくれます。

今日は,ホテル(レストラン)にいたおっさんが道案内。


教会は結構大きめでとってもきれい。


けど,タイミングが良くなかったみたいで,誰もおらず中には入れなず。また来ようかと思います。

その後もまた近くをぶらぶら…
なんか吸い寄せられるように,大きな建物へ。



そこは,「Handicapped Children Home」障がい者のための支援施設。
ここで,生活したり,勉強をし普段は普通の学校にも行ってるとのことです。




ドナーとなっている国は,ブラジルとか,…とか,…とか。肝心のシスターもよく分かってないみたいで,おいおい…って感じでした。
ここは,もちろんキリスト教の施設ですが,他の宗教でもウェルカム。ただ,生活習慣などの違いから問題が出るとのことで,他宗教は通いのみ。日本だったら全く問題にならないところだとは思いますが,外に出るとそういうわけにはいかないんです。

今日は,近所の高校から,バイトの学生たちが月2で来る日。
一緒に歌を歌ったり,踊ったり…


“子どもたちと”ってより,“学生と”って感じが強く,しらふでは若干しんどい感じもありましたが,子どもたちの表情が明るく,また行こうかなと思いました。




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イフタル

イフタルは,その日の断食が終わり最初に食べる食事のことです。

今日は,ベンガル人からのイフタル・ダワット(招待)。バングラに来て2度目の断食ですが,実はイフタルでのダワットは初。だけど,イフタルの内容は揚げ物と砂糖もの。普段は,自分で加減しながら食べられるんですが,ダワットだとそうもいきません。



もともと,油で揚げたり砂糖で作ったものを,さらに手に油をつけてモミモミパワーアップ。
味は,脂っこくて,しょっぱくて,辛くて,甘くて…

そして,この量。



その日一日の断食に耐えて迎える,喜ぶべきごちそうなので,ベンガル人はよく食べること食べること。暑いこの国で生きて行くには,これくらい食べないとやっていけないんでしょうね。

そして,その後には普通にトルカリを食べます。
結構空腹だった僕にはかなりしんどい。ほぼ一日食べずに最初の食事がこれ。

これ毎日だよ〜と子どもに言われた時には,気が遠くなったし,断食の中でこれが一番しんどいかもしれません。

去年,同期女性隊員たちがこれによりウン?の激太りを果たした。というのは有名な話ですが,理由の一つが分かった気がします。
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断食始めました

今日から始まってます。一ヶ月の間,ムスリムの多くは,日の出から日の入りまで,一切を口にすることでができません。

外に出た感じは,まだみんな元気みたい。始まったばっかだから当然か。きっと2週間も経ったら,昼間の街には活気は無くなってるんだろうと思います。チャ・ドカン(店)や飯食うホテルにもカーテン張ったりして,すっかり断食モードです。




去年は直前で2週間先送りになり,今年も先送り説がギリギリまでぬぐえませんでしたが,今年は何とか予定通りに休み開始。

任地が定まらないことで,しばらく職場で働けなかったこともあり,去年に引き続きいまいち素直に喜べない休みです。ラッシャヒに移動してからの2週間は,内1週が授業観察と,コメントや授業後のアドバイス(まだ,事前に話す機会はもらえてない)。一回だけ1時間話し続けたことはあったけど,準備してたわけではないから微妙。後半1週は授業じゃなく,中央からのインストラクターへのトレーニングが入ってたり。と,「何をした」とは言えない日々だったのです。

…が,実際,ワークショップの準備やドリルを作ったりと休み中に意外にやることはあるのです。次への計画を考えたり,地方を回ってみたりとうまいこと時間を使っていこうかと思ってます。




あ,自分が断食してるわけじゃありません。
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