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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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かぜ

久ぶりに熱を出してしまった…

10月に入ってから,JOCVの1000人突破記念式典,クシュティアでの輪^区ショップとその準備,と移動に移動を重ねたりしてその疲れが溜まってたんだろうなと思う。
で,今回算数ドリルと次のワークショップに向けてのミーティングで首都に上がって,バスのクーラーにやられ(バングラの高級バスはクーラー付きでめちゃめちゃ寒い)隊員連絡所のクーラーとファンにやられ,のどと鼻がやられた。

明日は,日本人学校の学習発表会だし,今日一日ゆっくり寝て,絶対に治します。
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ワークショップ・チョルチェ

バングラの教育隊員全体で行っている,教育ワークショップ。
今回はその第二弾,クシュティア編。

全てが手探り状態だった前回とは違い,少しは余裕がでてきてます。
…が,全体(150人強)の前で話すのは緊張する。
ベンガル人と一緒に作った原稿を,間違えないように。けど,読み過ぎないよう。

今回もテーマは「子ども中心の授業」。
日本で考えたら,単純に言えることではないけど,ここでは,
・子どもの反応を予測して授業を作ること。
・子どもから答えやキーワードを引き出すこと。
…などなど。
今日はまだ初日が終わったばかり。
しんどい時間はあと4日続きます。
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ショックな話

10月に入り,また職場が始まってます。

赴任して2週間で休みに入ってしまった僕にとって,「待望の」と言っても過言ではないかもしれません。休みが終わるのが楽しみだったのは生まれて初めてかも?

休み中,任地にいる時にはできるだけ通い詰めただけあって,サーとはもう顔馴染み。けど,他のインストラクターとはまだまだ,こっからです。

小学校では教育実習が続いてて,様子を見に行き,授業について話すようにしています。
そんなある時。

通りかかっった女の子が,右手の平を向けて物乞いのようにしてくる。いや,本当に物乞いをしたのだと思う。ハッキリは言ってなかったけど…

ショックでした。
当然だけど,自分の学校の子どもに物乞いをされたのは初めてだし,そもそも子どもに物乞いをされるのは正直,ひどい気分。言葉にはしきれない思いがたくさん出てきます。もちろん悲しさも。

いくら自分がここでは新参者で,外国人だからって,学校で子どもに物乞いされるなんて…

けど,ラッシャヒに来て驚いたのが,子どもの数が少ないこと。そして,子どもの現状がかなり厳しいこと。数が少ないのは,もともと回りに学校が多いから。そして,最初入っても転校してしまうから。とのこと。
そもそも,学校の周囲の家庭の経済状況も良くないよう。

例えば,2年生の教室にいくと,男女で明らかに着ているものの質が違う。



それと同じように,学力にも大きな違いが見られるし,子どもも先生もそのことが分かってる。だから,女の子が間違えれば,男の子はばかにするし,そもそも先生も「こんなに何回も教えているのになんでできないの!?」と言っちゃうし。やんちゃで元気な男に対して,女の子はやっぱり下をみがち
で元気がない。

もともとどんなものを彼女たちが持っているか分からないし,先生の対応もこの国では普通のことで,単純に責めることはできない。けど,学校では子どもの笑顔が見たいし,楽しみに来て欲しい。

自分たちではどうしようもないような大きな問題が裏には潜んでいるけど,残りもわずかだけど,これからのワークショップや自分の活動の中で針の穴ほどでも何かができたらと思った。そんな日でした。
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サマータイム

いつだっけ?
始まったバングラでのサマータイム。

終わると言われていた9月末が過ぎ,次に噂された,キリのいい10月1日も過ぎ去ってしまいました。

「デジタル・タイム」「ハシナ・タイム」と言われるこの時間。
いつまで続くのでしょうか…
予定は常に未定なこの国だけに,全く予想がつきません。
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