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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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試験結果発表

5年生の卒業進級試験&特待生テストの結果が出ました。
PTIはその発表会場でした。
合格発表の様子はどこでも変わりませんね。


ただ,ボードが小さく,もちろん柵なんて素敵なものもないので,集まる集まる…しかも,集まってるのは保護者ばっかり。子どもはおとなばかりの壁に阻まれてそれどころじゃく,周りで遊んでます。
誰のための発表なんだか…



どこまで行ってもバングラです。やっぱり。
この騒動のおかげで,前回書いた,学級通信(みたいなやつ)も何枚かはがれ落ちてしまいました。



今回は全国的にテストの結果が良かったよで,ラッシャヒPTIでも全員が小学校を卒業して,6年生になれたようです。
小学校の先生たちも誇らしげでした。

これが,1年生から通して同じ結果が得られるようになったら良いんです。けど,実際にはテストができなかった子や,経済的な事情で学校に来れなくなった子もいます。その中でも,もっと質の良い授業を受けることができたなら,ついて行くこともでき,上のレベルを目指すことができた子もいたと思います。
そういった意味で,小学校の中でもそれを卒業した後でも,上のレベルの教育を受けられるのは「選ばれた者」的な感じがして,どうしても素直には喜べないのです。「全員合格」の裏には,その前に切り捨てられた子たちが多くいるからです。
まぁ,5年生から上に行くにしても,多くが合格できたのは,そのすそ野が広がっているということかもしれませんけどね。
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Genkidesuka?

先輩隊員&同期隊員のネタをそのままパクった感じです。

ラッシャヒに来て,残りの時間が少ないことを改めて実感し,少しでもこちらからアピールし,アプローチしていくことはできないかと思った末の苦肉の策です。
正直,このこと自体に特に効果は求めてませんが,トレイニーはもちろん,同僚やスーパーサーに自分の活動や日本について改めて興味をもってもらうきっかけになってくれたらと思い,書いてます。
報告書を兼ねた学級通信みたいな感じかな?




内容は,教育のこと,日本のこと,そして,行った授業内容についてです。




更新後はたまーに,こんな人だかりができてます。
そこそこ定期的に更新していきます。
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お客さん

朝起きたらいました。




急いでカメラを盛って撮ったら,フラッシュをたいてしまい,それでさよなら。
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ネパール

バングラに来る前は,任国外旅行なんか…と思い,行ってもインドくらいじゃん?と思い,インドの歩き方だけ買って来てた自分。

5月に引き続き,2回目です。

ここにはいろんな理由がありますが,もちろん,ネパールが気に入ったというのも大きな理由です。

前回はポカラとバクタプルだったので,今回は,朝日がきれいだと言われる高知,ナガルコットへ。

初日
カトマンズで日本食を食べまくり,バングラにはないうまさを満喫。






2日目
早朝に起きて近くのスワヤンブナートに。






そして昼頃,ナガルコット。ナガルコットは約2100?の高地。普段は低地なバングラにいる自分たちには奇跡的な高さです。





3日目






朝,チャングナラヤンへとショートトレッキング。「歩き方」には3時間半か4時間で充分とあったはずが,日頃の運動不足がたたり,4時間半。15分で着くって言われたところから30分歩いて,聞いたらあと30分。さすがネパール。

このショートトレッキングは途中の道が細い山道。村を通過してく中で,バングラとは全く違った景色が広がってます。





このトレッキングの中でうれしかったのは,「ナマステー」のあいさつがとてもていねいに感じられたこと。バングラであいさつする時は,「アッサラーム・アライクム」を右手を胸のあたりまで上げて言います。

一方,ネパールでは両手を合わせて,目を合わせ,言います。それは仕事してても,話をしてても同じこと。片手よりも時間もかかるし大変。それだけに,一つ一つのあいさつの重さや気持ちが伝わってくるような気がします。「自分のために時間をしっかりくれているのだな」と。

重い荷物を,背中の後ろで両手で抱えているのに,片手を離してあいさつを返してくれるので,仕事を邪魔したようで悪い気になってしまうくらい。

仏教の寺院を見てもそうですが,あいさつやありがとうで手を合わせても,やはりこの雰囲気や形が自分は落ち着きます。正直,仏教についての知識はほとんどないのですが,自分は“いちおう”仏教徒であり,少なくともそういった環境で育ったのだな,と改めて感じるんです。こういった感覚は,日本にいただけでは感じられず,ムスリムの中で生活しているからこそだと思います。

4日目

ナガルコットから,今度はサクーへ。
前日の道とは変わって,今度は車も通れる大きめの山道。いつも村を見れるといったような,雰囲気はないものの,山の景色を見ながらひたすら歩く…それでもやっぱり,だんだん低地に向かい,山から離れて行くときは寂しく感じたのでした。




サクーは特に“何がある”といった街ではなく,古くからの町並みがそのまま魅力になってる感じ。でも,その古さや生活感からくる汚さがそのまま,街の色になっているような素敵な雰囲気がありました。



サクーもそこそこに,昼にカトマンズで日本食を食べるべく急行。腹を減らしまくって着いたの2時半くらいだったかな?意識が遠くなってたけど,良いんです。カトマンズなら,カツカレーが食べられるんですから。




夜は,一緒のタイミングで来て別行動だったバングラ隊員。同期のネパール隊員と食事会。今回の旅で初めてのチベタン料理でした。てか,そもそも,ネパール料理はモモしか食べてません。だって,日本食食べに来たんですから。

最終日

また朝早く起きボーダナートへ。



前回もここが最終観光地だったけど,やっぱり,この場所には感じさせる何かがあるみたい。


“何に”かは分からないけど,気持ちを落ち着けられるような場所でした。





…そして,最終昼ごはん。
ヒマラヤそば!!!!!


めっちゃうまかった。これがそばです。期待感も含めて天ぷらそばの大盛りにしたけど,大正解。
日本だったら,うまくて流しこんでるところを,本当に一口一口を味わっていただきました。こうやって,書いてる間にも,その味を思い出してます…
ここまで,日本食に感動できるのも,バングラならでは?
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