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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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地球の歩き方

今までバングラには,旅行人さんのウルトラガイドブックしかなかったんです。

今回,「地球の歩き方」バングラ版が出版されることになり,その取材のためにラッシャヒに記者の方が来ました。

取材はもちろん朝から,なので普段なら同行することなんて出来ないのですが,この日はたまたま休日。取材に同行させていただきました。
そして,向かった先はラッシャヒからバスで30分の“プティア”へ。





ここには,ヒンドゥーの寺院が多く並んでいます。


バングラなので特に期待もせず行きましたが,意外に良いよ,ここ。



寺院自体もとてもきれいだし,何よりバングラの割りに人が少なく静か・のどか。町の雰囲気自体も何か落ち着いてる。



観光地だから外国人に慣れてるのかもしれないけど,やたら集まってくるってこともなく放っておいてもらえました。

近くに来られた際にはぜひ。


午後からはさらにその先の街ナトールへ。
いつもバスで通り過ぎるだけだったけど,これを機会に初めて乗り込みました。




ナトールは意外に大きな街,チャドカンのおっさんの話によると,病院で働く日本人の方もいるらしい。

街の遺跡を回り,ホテルをチェックして,バス,電車の時刻&料金をチェックして。

あぁ,こうやってガイドブックって作ってくんだなって良い勉強になりました。普段取材の様子を見る機会なんてないですもんね。




アロエジュースに初トライ。
何とも不気味な真っ黒なジュース。中はとろとろってより,どろどろになってて,なんとも不思議な触感。
味はまぁまぁ,思ってたよりは良かったですよ。
健康ドリンクだと思えば飲めるかも??



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朝行くとオフィスに侵入しているものが…

そいつは,これ。



野生のフクロウだか,ミミズクだか。

職場ではリスもいるし,きれいな鳥も飛んでるし,きれいな蝶も。
サー(校長)の部屋には鳥の巣もあって,割れた窓から出入りしてるけど,さすがにこう来るとは。

野生を見るのは初めてでした。

てか,近くで見ると結構怖い。


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独立記念日

3月26日,今日はバングラの独立記念日として祝われています。

理由は,1971年のこの日(正確には25日の深夜)独立戦争が始まったから。戦争が始まった日に「独立記念日」というのは不思議な感じがするけど,それをきっかけにして(その前に?)ムジブル・ロフマンが独立宣言をしたかららしい。

今日は,休日にも拘わらずPTIでも小さなオヌスタンが。

例によって,詩を読んで歌を歌ってって流れ。
…なんだけど,今回はその歴史の重さからか,それが全てストーリーの流れの中でできてる。
起こった事実がコメントされ,その場面の歌が歌われる。ふと,「ぞう列車」を思い出したり。
中には,「マシンガン」なんてフレーズも出てきて少しドキっとすることも。
歌も分かりやすく,なかなか楽しめたオヌスタンでした。
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帰国日

決定したようです。

最終報告書や,帰国直前のあれこれと一緒にメールが来て判明。

こうなると,本当にあっと言う間ですね。

任期延長という言葉も頭に浮かびましたが,それもなくなり,あとは帰国に向かい,やれることをやるだけ。

ここ数ヶ月の間で,自分の中でいくつかの変化がありました。

・道を歩くときに音楽を聴かなくなった。
 以前は,道を歩いてる時にかけられる嫌な声がうっとうしくて,それを聞いてキレてる自分も嫌で,それらを聞かないようにウォークマンで耳をふさいでました。けど,最近になり,それではこの国を感じてることにはならない。見えるものを見るために,聞くべきことを聞いて,感じようと思ったんです。最後だから,楽しめてるってのもあるかもしれません。

・ベンガル人がかわいく見える。
 対象は女性だけではないですよ。以前は腹だってた行動や,呆れてたことも,それの原因となる彼らの純粋さや無計画さから来るものだと思うと,あほだな〜と呆れつつもかわいく思えたり。
もちろん,腹立つ時は今でもたくさんありますが。

・お腹のたるみ
 危険信号です。

やはり,ちょこちょこベンガル化が進んでるようです。

少し寂しい気もしますが,何はともあれ,6月21日バングラを出発します。
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