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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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訓練が終わった日のこと

話がかなり前後します。

まずはフェスの後の飲みの話。

いろんな人とからむようにしました。
できるだけ,知ってる人は全員と。

最初は酔った勢いで,三線仲間と集まって。

けど,入院していた英語の先生の映像が流れた
ときに,現職隊員の人が泣いているのを見てしまった。
それがいけなかったと思う。

その方は,お世話になった先生のために千羽鶴を折ろうと一生懸命がんばっていた。もともと熱い人だったし,その熱意や思いの強さは,改めてすごいなと思った。

そんなこんなで,たくさんの人と話し,からんでいく中で,ありがたいことに評価してくれている。ということを話してくれた現職隊員の方がいたり,思いを分かち合う仲間とハグをしたりした。

ある人とハグをした瞬間,涙が止まらなくなってしまった。
なんでだろ。わからない。
自分が甘えられる人で,安心したからかもしれない。
ハグ自体が,そういう人を探しすことに意味があったのかもしれない。

スイッチが入ったらもう止まりません。
最後まで泣き通し。

時々,変な眼で見られたりしたこともあったけど,自分の感情を出せる場があるってのは良いことだな。と捉えてるから問題なし。
結構,素の自分が泣いていたと思う。

本当にいい仲間に出会えたと思う。
尊敬する人生の先輩に出会えた。

そんな人たちに出会えた奇跡は「一期一会」という言葉を真剣に思い起こさせてくれた。
翼をもらった。

2年後,絶対に,また会いたい。
これから,ずっと,仲間として見ていきたい。

この思いは,駒ヶ根訓練所という特殊な環境がうみだしたマジックではないと信じてます。

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最終日は,修了式があり,壮行会というものがありました。

修了式が終わり,ぼくら候補生たちは「協力隊員」として正式に決まったこととなります。

修了証書授与の際,卒業式と同じように,全員が直接所長からもらいます。
終わると,会場を一回りして,自分の席に着くことになります。
僕はその時間がとても好きです。

なんでかって,仲間の顔を歩きながら,一人一人見ることができるからで,そこでのアイコンタクトはかなり涙を誘ってくれます。
みんないい顔してるし,みんなから祝福を受けているかのように思えるからです。
修了式では泣かなかったけど,やはり,良い時間になったなと思います。


ただ,壮行会ではまた泣いてしまい…
フェスで泣きじゃくったし,自分では,もう良いかなと思ってたけど,ダルとかもがらに無く泣いてるし。
余計,仲間や先生への思いが込み上げてきて,泣きました。
けど,それですっきり☆

心おきなく飛び立つことができます。翼をくれた仲間・先生に,


アマール・モン・テケオネ―ク・ドンノバッド

コメント

修了式、席に戻る人の顔は、ほんまに輝いてたよね!!
仲間や語学の先生に向けられた顔は最高だった。
たくさんの仲間、心の支えです。

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