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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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ダイエット結果。

一昨日,モイモンシンからダカへ,そして,昨日ダカからボリシャルに帰ってきました。

家を出て,トータル8時間ほどでボリシャルに到着。
何回か,本気で「ナーー!!」と叫びつつも,ジェットコースターばりのバスに揺られて無事に着くことができました。何度か叫んだ以外は,いくらスピードを出しても,追い越し車両をさらに追い越そうとして,バスが横3列に並んでも,そこそこに運ちゃんが適切な判断をしていることが分かり,安心して乗ることができるようになってきました。
慣れって怖い…
けど,対向車との高速のままでのときに30?か50?になろうかという近距離でのすれ違いは,未だにかなり恐ろしく感じます。

ダカの隊員ハウスに着き,真っ先にしたのがもちろん,体重計に乗ること。
バングラダイエット。その成果はいかに…

KTC(駒ヶ根トレーニングセンター)での体重と比べ,7?減↓という結果でした。まぁこんなもんですね。ちょっと太ったかなっていう駒ヶ根期から,ついにベスト体重を割ってしまいました…

モイモンシンでは,僕の活動の中心事項になるであろう,Teaching Packageについての研修を受け,川でノウカ(船)に乗って帰れるのか不安になったり,食事会に遅刻したり…仲間に会えて安心し,同時に刺激をもらったのはもちろん。先輩隊員のお話も聞くことができ,良い研修になったと思います。

翌日は,モイモンシンPTIの授業を見せていただき,違いにびっくり!!
TRANEEたちの中に話し合いが存在すること。そして,話し合いが話し合いとして成立していること。その意識の違いにびっくり。
絶対的な人数の差(モイモンシンは50人強,ボリシャルは100人)はあるものの,その質差に焦りを覚えました。

バングラの教科書にあわせた,指導書のような形の「Teaching Package」。
かなり厳しい教科書の内容の中で,専門家の方たちが作ったもの。
そこには,ベンガル人にとって変化が大きすぎ,反発を受けたものもある。けど,その中で,広めるよう努力しなきゃならない。
ただ,内容を広めるのではなく,そのコンセプトの理解を広めなければ。
「あくまでも,子ども中心の授業を」

モイモンシンから,ダカに帰ったその夜。調整員の方のお家で,ダワットがありました。普段バングラカバール(食事)のみの生活からしたら,夢のような食事が並び,ここぞとばかりに食べまくりました。
そこで,なんでか忘れたけど,自分のこれまでについて話す機会をもらいました。中学からこれまでの経緯,変化…等々,協力隊の仲間内には初めて話す内容に,「今」しか知らない仲間はなかなかに驚いた様子でした。けど,それが「自分」だし,少しでも知ってもらえる機会が持てて,良かったなと思います。


さぁ,こっから自分が何をするかが勝負!!
そもそも,経験もほとんどない!
自信もない!!
語学もまだまだ!!!

そんな中,自分と戦いながら,2年後,良い顔で帰れるようにがんばります!!
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