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ryo-ji
  • 作者:ryo-ji
  • 元・バングラ協力隊員です。
    ブログは残しながら,日本でのこと,ちょこちょこ書いていきたいと思います。
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DTIブログ!

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パソコン会話

PTIで今後の計画をパソコンで打っているときに,ワードを使わせてくれとTRAINERが言い出したことから起こった英語でのパソコン会話。
何となく,そのまま載せてみます。
どっちがどの文かはわかりにくいと思いますが,想像して読んでみて下さい。

Bangladesh is a beautiful country .but the morality of this people is not good. We need a revolution to change the morality, ensure transparency and increase accountability
Anyone will not do the revolution but the people in Bangladesh.
Of course, it takes so much time, but you must do that from PTI at first.
we need all out movement
who will make it start?
You cannot get anything without moving by yourself.
Giving up, you will not get anything new and good.
The first of ALL will start from education, in case of Bangladesh from PTI.
First decrease the ratio of instructor and trainees
This condition will not change so fast, even if in bad condition, you should think what you can do. Im thinking so.
We need work together from a same point of view
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新隊員歓迎

我が任地,ボリシャルにまた新たな仲間が入りました。

ボリシャルには我らJOCVだけじゃなく,韓国版JICA,KOICAのみなさんがいます。そして,今日は,KOICAの新しい仲間の歓迎パーティでした。

KOICAの先輩隊員宅で日韓交流会。

写真は残ってないけど,とにかくおいしいご飯で,バングラで食べた中で一番美味しかったかも…?といったできばえ。何度でも招待してもらいなといった感じ。


新隊員は21才の男の子で,フレッシュ感満載☆






…実はこの会,13:00開始のところ到着したのが13:30…招待されたので“少し”遅れるつもりだったのが30分。だんだん時間感覚がバングラナイズされています。日本の社会復帰が危うくならないうちに,気をつけたいと思います。
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ベンガル料理

カウンターパートにベンガル料理を教えてもらいました。
何を買うのかも分かんないので,買い物から。

バングラの一般的な買い物で明らかに日本と違うのは,その場で鳥を殺し(ジョバイ),袋に入れてくれるところです。おかげで,日本とは明らかに違った新鮮な肉をいただくことができます。



目の前で,「アッラー」の声とともに喉を切り,真ん中下の黒い箱で血抜きをして,奥の銀の樽みたいので羽を取る。

「イード」の時にも見てて(まだ日記に書いてない。)慣れて来てはいるけど,やはり目の前で生命が息絶える瞬間を見るというのは,痛々しさもあり気持ちの良いものではない。けど,これは現実で,食べてる全ての動物の肉に関して日本では見てないだけで,誰かがやってくれていること。
そして,その命をいただく立場の僕らとしては,感謝の気持ちを持つためにも,全ての生命に敬意を示すためにも,その現実から目を背けてはいけないと思うし,こういった,目前の「死」というものに触れるということの意味は,その単純な事実よりも大きな意味がある。


この日作ったのは,「キチュリ」と「ムルギートルカリ(鶏のカレー)」。
大まかな過程を写真とコメントで振り返り。






素早くバラし, 肉を洗います。洗ってくれているのは,CPの家で料理の下ごしらえや,掃除をしてくれいてる人(半日・食事付きで月400タカ約650円)。CPによると,鶏は料理する前に3回洗うことがムスリムの中では義務付けられていて,それは,血をしっかりと洗い流すためだとか。いろいろと決まりがあるイスラム教ですが,その裏にはしっかりと理由があるんです。ちなみに,魚は最低20回以上洗わなくてはならないとのこと。

鍋に土

バングラでよく見られる“鍋に土”これは,鍋が炭や焦げて黒く変色しないためのもの。知らないだけで日本でもやっているのかしら?

油をびっくりするくらい鍋に入れて,タマネギ・塩を入れ炒めます。









適当なところで,黄色香辛料,唐辛子,ニンニク,生姜&ジラのすり身投入。

ゴロム・モシュラ



普段,トルカリ(カレー)を食べているとかなり邪魔なこの板状の香辛料。量は少し,軽く砕いて投入。

乾いてきたら,ついに鶏・ジャガイモ投入。
******ゆっくり*****ゆっくり*****煮込みます****************************

30〜40分煮込み,お湯を入れて,塩等を入れつつ,味の微調整。

できあがり☆
今日は,「トルカリ」までで,「キチュリ」はまた今度?




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シュンドルボン概要

世界自然遺産の「シュンドルボン」。

ベンガルタイガーが見られるかもしれない…
というこの森。
個人でツアーを組んで行くのは難しそう。ということで,先輩隊員が企画してくれたJOCVご一行ツアーに参加。

結論から言うと,待ちかねたベンガルタイガーは見ることはできず,足跡をみただけでしたが,遠目に鹿や豚(イノシシ?)を見ることができたり,チョウがすごいきれいだったり,きれいな鳥が飛んでたり,ワシをかなり近くで見ることができたり。
そんなこんなで素敵な旅でした。

写真で振り返る旅です。



食堂はこんな感じ。普通にきれいだったし,何よりご飯うまかった!!


早起きして日の出を見たり。


おじちゃんは,一応銃携帯。中は空砲だったそうな。


たくさんムツゴロウ!!





女性陣は日焼け用心。



カニです。
バングラ初砂浜!!けど,水は江ノ島より全然濁ってる…




そこら中の地面から根っこが生えてる!!最初びっくりして,歩くときにはちょい不便。けど,中盤から全然気にしなくなった。


最後は特殊な感じもなかった虎の足跡。結局見ることはできなかった…


今回一番ショッキングだったのは,昨年のサイクロン・シドルの爪痕があまりにもはっきりと残っていること。傷つき,被害を受けたのは人間だけじゃない。自然の強さ。残酷さ。


こんな川をボートで入って行ったり。


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バゲルハット→クルナ

この日は,朝少し早めに起きてバゲルハットの町をうろうろ。



地域別のリキシャ

リキシャは地域によって,デザインが違ったりします。ここは,屋根がシカクで色が青。

この町には,昔電車が通ってて,駅や線路の跡が残ってたりします。





そこでバングラ初の豚を見てみたり,いつも通り子どもたちに囲まれてみたり。



バゲルハットからクルナに行く途中の道には,JICAがかけた大きな橋があります。その途中の道も,日本式にかなりきれいなってました。











船に乗って,いよいよ出発。
一人旅から,みんなとの旅への切り替えがちょい難しかったけど,夕日もきれいだし,楽しみ。
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